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Odeco no yuMe

ウタウタイみ〜たのブログだったりするんだよ。
IN THE MILK!がORGASM VOL500回記念に出演します☆
ポッカポカサンデー☆

今日は1日中なんだかほっこり幸せで。




掃除したり、洗濯したり、料理を作ったり

本を読んだり、音楽を聴いたり、散歩したり...

それはそれは穏やかな日曜でしたの。




鼻歌まじりでピクルスなんかも漬けちゃったり☆




自家製ピクルス




この感じ、ホントに久しぶりで。

窓を開けて、世界中に「YES!」って叫びたくなるような

もう肯定しか思いつけないような

そんな1日だったのさ。





バイオリズム?

いや、違う。

きっとあのコのお陰ね。

風を運んでくれたんだと思うの。

遠い遠いニライカナイから

NOにまみれていたオイラの世界に

あったかくてやさしいYESの風をふわっとね。

なんつって。




さて。

いつまでものんびりもしてらんないんだぜ!

明日からIN THE MILK!のリハが始まるのだ!!!




そう!ライブがあるの!!!

ライブ!!!




来たる5月6日!!!
 
我がバンドIN THE MILK! が 

あの伝説のイベント「ORGASM」の500回記念に出演しちゃうんです!!!
 



前回のワンマンライブからあまり日にちが経っていませんが 

超〜久しぶりに頂いた、あのORGASMからのオファーですもの!!!

これはもう!!!

出演しないわけにはいかねーぜ!!!ってね♪




対バンも「ウソ〜ン!」ってほどに超豪華ラインナップ!!!



これはもう!!!

絶対に見逃せないよん☆



というわけで皆さま!!!
 
もし、お時間ございましたら、5/6(日)は是非とも、下北沢GARDENへおいでやす〜♪
 


愛しき皆さまのご来場、メンバー一同、骨の髄よりお待ちしています☆



ぅおーし!準備!準備!!!
 


LOVE!!!
 
 

 
 
ORGASM VOL500回記念イベント

2012/5/6(日) @ 下北沢GARDEN 
 
時間:15:40 OPEN / 16:00 START
 
チケット:ADV 2,500yen + 1drink 500yen
★当日受付でIN THE MILK!を観に来たと言って頂ければ、上記の前売りチケット価格でご入場頂けます。 
 

出演&タイムテーブル

1・16:00  Rainey & the Bluez
2・16:40  1-E
3・17:20  Cigarette Fume
4・18:00  すずな
5・18:40  ビンビールズ
6・19:20  さかもとえいぞう
7・20:00  IN THE MILK!  ←ココだぜ!
8・20:40  はしぐちかずひろBAND
9・21:20  オルタードシステム

 


【5/6 IN THE MILK! MEMBER】

Vocal : み〜た 
Guitar : オカムラナオキ 
Drums : はやG 
Bass : Bun (from NO FACE ) 
Keyboard : 長代憲治 (from GLASS TOP) 
Side Guitar : カイタ (from AltaVista)


 
【下北沢GARDEN】
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-4-5 mosia B1F 
TEL: 03-3795-1069
公式サイト





| - | 20:54 | - | - | - | ログピに投稿する |
リンリンリリンリーリーリリン♪
凛!

凛!凛!

凛!凛!凛!






女ですもの。





最終的にはそーなってねーといけんのよ。










| - | 23:32 | - | - | - | ログピに投稿する |
最高の賛辞
今日。




オイラにとって

コレ以上はないと言えるほどの賛辞を

ある方から頂いた。





本当に本当に久しぶりに

心の底から救われた気がした。





あの盲目のご老人は

キツネの言葉を証明してくれた。






「大切なものは目には見えない。」







ありがとう。


おばぁ。


おらね。


生きてて良かった。


ほんとだよ。






オイラはウタウタイとして


今ようやくスタート地点に立てたのかもしれない。






唄いたい。


今、狂おしいほどに唄いたい。





音楽よ。


響け。


オイラはそれを愛と呼ぶ。






| - | 22:35 | - | - | - | ログピに投稿する |
下巻へダッシュ!
土曜の夜、親友ふーちゃんが家に遊びに来て

帰り際に1冊の本を置いていった。




「これ、別にどうってことない内容なんだけど

なんとなーく今のみ〜たに良いんじゃないかなー?と思って。

ちなみに上巻しかないけど。

ま、大した内容でもないから続きも気にならないとは思うけど。」




で、今日の夕方から読み始めて、たった今、読破。




流石は親友。

わかってらっしゃる。

この本は今のワタシに

それはそれは良い影響をもたらす作品でございましたよ。





上巻が残り10ページくらいになったところで

近所の本屋までダッシュしたことはココだけの話です。

風邪ッぴきだと言うのに上着も羽織らずにね。




いやー。

なんか後味が爽快なんですの。

内容はどちらかと言えばドロドロなんですけど

良い意味でのあきらめと言うのでしょうか?

深刻に捉えていた色んなことが段々バカらしく思えてきて

途中からは非常に愉快になってきて

うそーん!

とか

またかよ!

とか

声に出して突っ込みを入れつつの非常に楽しい読書でした。




タイトルは恥ずかしいので伏せておきます。




なんせもう

ベタベタですからね。





でも、たまにはいいもんです。





こういう作品に浸るというのも。






さ。

明日も早いのだ。

流石にもう寝なきゃ。






ふーちゃん

キミは流石ですね。

いつの日も。





今夜はよく眠れそうです。




いつもサンキュー☆




あいらぶゆー。





| - | 02:54 | - | - | - | ログピに投稿する |
優しい夢
やっぱこりゃ風邪かなー。

美容院に行こうと思ってたんだけど、今度にしよ。




体の節々に微熱を感じながらの日曜昼下がり。




フィッシュマンズを聴いている。




男達の別れ。

ナイトクルージング。




越えている。

これはもう越えすぎている。








ちょっと前にね。

夢を見たの。




オイラはひとり

実家の近くの見慣れた道を歩いているんだけど。



無数の腕がね、四方八方からオイラに向かって伸びてくるの。



その腕はオイラを叩いたり引っぱったりひどいことばっかりすんの。



でもね。

その腕はどうやらオイラにしか見えないらしく

すれ違う人に助けを求めても、みんな、オイラのことを変人扱いして、逃げて行っちゃうの。



仕方が無いからさ。

オイラはそれに慣れることにしたの。



そうするとね。

だんだんコツも掴めてきて

うまく腕をかわせるようにもなってきてさ。



通りすがりの人にも気付かれないくらいに平常を装うことが出来るようになってきたの。



でも、疲れるわけ。

凄く。



あぁ、もう限界だなーって思った時にね。

急に温度のある腕に手首を掴まれたの。




「もういいから。もういい。」




声がする方に振り返ると

そこには意外な人が立っていた。




岩手に居るはずのIさんだった。




オイラはIさんに聞いた。

「見えるの?Iさんには全部見えているの?」




Iさんはその問いには答えず、オイラの手首を掴んだまま

哀しそうに微笑んでいた。




その続きは覚えていない。





目覚めた時、オイラは泣いていた。

手首にはIさんの体温が残っていた。





それはただの夢だし

そこにはきっと何の意味もない。





でも、今、フィッシュマンズの音楽を聴きながら流れてくる涙は

その夢を通って流れてきた涙と同じ味がする。






もしかすると、あの日の傷はオイラにとって致命傷だったのかもしれない。





でもね。

それでもね。





心の奥の方に

小さな小さな灯火が見えるのだよ。






それはまだ

信じたがってるし

愛したがってる。






そして、いのちはまだ

こんなにも

こんなにも

響きたがっている。







窓は開けておくんだよ

いい声聴こえそうさ







あ。

今、誰かに「だいじょうぶ」って言われた気がした。




| - | 15:07 | - | - | - | ログピに投稿する |